薬を飲んでいれば大丈夫?何て過信していたら痛い目に

脳卒中は脳出血や脳梗塞のことを言いますが、病気を引き起こすのが塩分や脂肪です。

まだ脳卒中になっていない人は実感がわかないでしょう。

しょっぱい物が好きだとか甘い物が好きだとかは慣れです。

私も倒れる前は甘い缶コーヒーを1日に5,6本飲んでいました。

ですが私の場合は脳動静脈奇形という先天性の血管の奇形が破裂したので、血管がどうにかなっている訳ではありません。

生活習慣病では無いということです。

薬を飲んで血液をサラサラにしても血管は修復できません。

普段からの食生活が招いた病気ですから食生活で改善しないといけません。

薬さえ飲んでいれば大丈夫なら誰も大変な思いはしません。

良くなることは見込めないかもしれませんが、更なる脳梗塞にならないように普段からの食生活は大事になってきます。

繰り返す脳梗塞は薬だけでは予防できません。

脳梗塞の原因が問題

脳梗塞には動脈硬化と心房細動の2つの原因がありますが、動脈硬化が原因の場合は繰り返しやすいです。

img001

動脈硬化は血管全てが成っています。

体中の血管が動脈硬化になっているので1か所詰まって脳梗塞になっても、他の場所が詰まる可能性があります。

ただ薬は血管が詰まらないように血液をサラサラにするための成分が入った薬が処方されていると思いますが、薬も食べ合わせなど色々制限があります。

代表的な血液をサラサラにする薬でワファリンという薬がありますが、納豆に含まれる納豆キナーゼは普通の人が食べる分には体にものすごく良いものですが、ワファリンを飲んでいる人は薬との相性が悪くて口にすることが出来ません。

他にもグレープフルーツなど色々な物がダメになります。

血液をサラサラにする薬を飲んでいるということは脳出血を起こすと出血が止まりづらいということです。

毎日の血圧を測って高いか低いかによって医師が処方する薬も変わってきます。

動脈硬化は危険

高血圧やコレステロール大めは、いくら薬を飲んでいても食生活を変えない限り改善されません。塩分の多い物や脂肪分の多い物は美味しいですよね。

ですが塩分や脂肪分を控えた食生活に慣れたら、しょっぱく感じます。

もし脳卒中をやっている人なら、繰り返すでしょう。

薬に頼るのは良くありません。

薬を飲んでいれば大丈夫ならこの世に身体障害者は半分になるでしょう。

身体障害者になる前に塩分や脂肪分は控えましょう。

脳出血や脳梗塞はただでさえ繰り返しやすい病気です。

血液をサラサラにする薬を飲んでるから大丈夫?

薬だけじゃだめです。生活習慣も変えてください。薬だけに頼るのは危険です。薬を飲んでいるのに脳梗塞になったって文句を言う人がいますが自分が悪いのです。食生活も改善したってもう遅い場合があります。それぐらい危険な病気なのが動脈硬化なのです。どれぐらい細くなっているか医師に見せてもらったら良いです。実際に目で確認しないとわからないことがありますし、実際そうなのですが医師は見た目より数字の方が好きらしく、私達とは違います。

繰り返している芸能人も多いので、絶対に止めてください。

周りが迷惑です。そうやって言ったら不手腐る人もいると思いますが、身体障害者はそのような気持ちで相手と接してください。

横断歩道は歩行者優先って言葉がありますが、歩行者がえばり腐って優先だ何て思うものではありません。

ドライバーが歩行者を気遣って思う気持ちで「歩行者が優先なんだ」ってドライバーの為の言葉です。

身体障害者になったら相手に迷惑をかけているんだって思いながら行動してくださいということです。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)