脳梗塞の原因は動脈硬化と心房細動

脳卒中の1つの脳梗塞とは血管が詰まって詰まった先の脳が死んでしまう病気だ。

脳梗塞には2種類の原因がある。

1つ目 1番多いのが動脈硬化で血管が硬くなるものです。

2つ目 心房細動で心臓で出来た血栓がはがれて血管内を回り脳で詰まる物です。

動脈硬化20100421153208

先天性のもともと一部分だけ極端に血管が狭くなっている人がいます。このような人を除いて多いのが動脈硬化と心房細動が脳梗塞を引き起こす原因です。

動脈硬化

動脈硬化の方が徐々に詰まっていくので前兆があり、すぐに気づいて病院に行くと軽く済む場合があります。
でも動脈硬化は体全体の血管に出来ているので繰り返しやすいです。

脳梗塞の大部分がこの動脈硬化です。症状には出ないので恐ろしい病ですが、それが引き金になって脳梗塞や脳出血を引き起こします。

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心房細動

心房細動は心臓で血栓が出来やすい人などが引き起こす脳梗塞です。

心臓や脳で詰まると心筋梗塞や脳梗塞になりますが、他の部分で詰まっても大したことにはなりません。

心臓や脳で詰まる確率は非常に少ないです。

だけど有名人で心房細動で脳梗塞になった人は、小渕元内閣総理大臣と長嶋茂雄さんです。

どちらも恐ろしい病気です。

生活習慣をなおさない限り起こる可能性大です。

動脈硬化の検査はすぐ出来るので気になる人はしときましょう。

心房細動は心電図の検査やらで時間がかかります。

不整脈など心あたりがある人は検査をお勧めします。

身体障害者になる前に検査しましょう。

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