ICUでの闘病記

緊急開頭手術も無事に終わりICUに入りました。

私は殆ど覚えていません。

ですから私の妻からの聞いた話で記事を書かしてもらいます。

ICUに入った時はいろいろな管が体内から出ており、それを抜かないようにと手は自由を奪われて両手ともに縛られていました。

家族が面会しているときはひもはほどかれ自由になれました。

訳も分からず胸に手を当ててタバコを探しているそぶりをしていたそうです。

今思えば、この私がって感じですが先天性だと知りびっくりです。

こんな病気あるんだって感じでした。

ICUでもリハビリ

リハビリもICUに居る時から始まるようで、何が何だかわからない私はかよわい女のリハビリの先生が来るのを断っていたそうです。

でも言語以外はみな来ていたそうです。

ベッドに横になったままの私に何が出来るのでしょう。

リハビリの先生方は何をしていたのでしょう。

分かりませんが、寝てばかりなら体が固まったりするので足を延ばしたり曲げたりして体をほぐしていたそうです。

私は全く覚えていませんので何をしていたかは、いまだにわかりません。

家族が面会に来た時にはアイスクリームが食べたいと私が行ったそうで、妻が売店で買ってきてくれたアイスクリームを一口食べてもう要らないって迷惑なやつでした。

手術のショックで味覚障害が出る場合があるそうですが、味覚だけではなく様々な手術のショックや薬の影響などで色々な障害が出るそうです。

今思えば味覚の甘さだけが解らずアイスクリームを食べてもおいしくなかったのでしょう。

何も言わずにもう良いみたいな態度で生意気な奴でした。

ご飯の時間に面会があたるとご飯を嫁が食べさせてくれますが「お前速い」とか言うそうで看護師さんなら何も文句は言わないそうです。

今も私は覚えていませんが、看護師さんか嫁かはその時には分かっていたのでしょう。

まったくけしからん

ICUには10日ほど居ました。もうちょっと居たかな~

生きるか死ぬかの経験をしました。

私は11年経った今でも覚えていません。

もしICUに誰かが居て看病している人がいたらその人も覚えていない可能性があります。

おおめに見てあげてください。

次はこちら

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