脳梗塞は2度3度と繰り返すことが多い

脳梗塞は動脈硬化と心房細動の2つが主だが、1度脳梗塞になると、どちらも繰り返す可能性が大きく恐ろしい病です。

脳梗塞の原因トップが動脈硬化で、これは生活習慣病で日ごろの食生活からなるのが一般的で血管の病気です。

血管が硬くなったりこぶができたりして上手に血液が循環できなくなります。

血管は痛みも何も感じません。

だけど血管は非常に大事な部分です。

日ごろからの食生を改善心がけましょう。

動脈硬化の脳梗塞

動脈硬化が引き起こす脳梗塞は1度発症すると繰り返しやすい。

血液をサラサラにする薬を処方される。

アスピリンやワーファリンなどが有名どころな薬

血液がサラサラになった分出血すると大変なことが起きます。

図のようにかなりの進行状態で、あんまりひどい所はカテーテルでの手術が行われ血管内にステントと呼ばれる血管を広げる手術を行います。

ただこれは1か所だけが図のようになっている訳ではなく、体中に貼り目ぐされている動脈に無数にあるから全てにカテーテル手術は無理で結局ワーファリンに代表される血液サラサラにする薬を飲まなきゃいけなくなるので生きている間ずっと血管の管理が付きまといます。

動脈硬化は前兆は無いですが脳梗塞は前兆があり、ろれつが回らない、半身がしびれる、目がかすむなど、症状もいろいろです。

私がリハビリに行っている病院では自分で気が付く人はあまり居なく、他人から「貴方足の動きが変よ・・・」とか、「上手く話せていませんよ」とか他人が先に気づくことが多く、そうなったら救急車で病院に行きましょう。

特に大病院は込んでますのでタクシーなど車で行った人は受付順番通りです。

早めの処置は救急車です。

救急車を呼ぶのもカッコ悪いとか消防に悪いとか言っている場合ではありません。

自分の命の方が大事なので時間との勝負ですから速い処置が大事です。

動脈硬化は血管全体が狭く硬くなっているので、繰り返しやすいのです。

ちゃんと詳しく説明してくれない医師もいますが、薬さえ飲んでいれば大丈夫だとかは、大変危険です。

私がリハビリに通っているところでも繰り返して亡くなった人がいます。

私が倒れた時も今回は3回目だとか、今の入院で2回目だとか動脈硬化で発症した脳梗塞や脳出血は繰り返しやすいのです。

ちゃんとした医師に見てもらい薬の管理や血圧の管理はまじめに毎日行った方が良いですよ。

繰り返して酷い目にあうことも予想されます。

心房細動の脳梗塞

心房細動で脳梗塞って心臓で作られる血栓で脳梗塞になることをいいます。

心臓外科などで不整脈が発見されたりで心房細動と診断されたら、そこの病院で血液をサラサラにする薬を処方されなかったら脳外科に行きましょう。

心房細動は動脈硬化を引き起こしてなくても血栓が脳で詰まり脳梗塞を引き起こします。

有名人では長嶋茂雄さんや小渕元内閣総理大臣などですが、これもまた繰り返しやすいそうです。

血栓が詰まるのは脳が多いらしく必ずって言っていいほど脳梗塞になります。

目まいや、不整脈の心あたりがある人は心臓を見てもらいましょう。

脳に関係ないと思ったらとんでもありません。

関係おおありの心房細動です。

これもまた根本をなおさない限り繰り返しやすいので血液サラサラにする薬は欠かせません。

脳外科で診察受けられるので脳外科で見てもらってください。

どちらの脳梗塞も繰り返す可能性大

動脈硬化も体全体の動脈がダメになっているので繰り返しやすい。脳と心臓以外で梗塞が起きても体に対する影響が脳や心臓に比べ少ないです。

脳の血管の動脈は全て動脈硬化になっているので1度詰まって脳梗塞になっても、別の場所が再度脳梗塞になる場合がある非常に恐ろしい病気で決して他人事ではありません。くり返す人と繰り返さない人との違いは動脈硬化の進行具合にもより違って来ます。まず食生活から改善しないといけません。

いくら処方された薬を飲んでいても脳梗塞や脳出血になる時もあります。薬だけに頼るのはやめた方が良いでしょう。食生活と言っても薬との食べ合わせがあるので医師に相談して食生活を改善されることを勧めます。

ちゃんと薬を飲んでいても脳梗塞になる時もあり動脈硬化の進行具合によって違いますが、脳梗塞を再発したからって医師のせいではありません。それ以上薬を増やしたら脳出血の恐れがあるから多くは処方してないんだと思います。再度脳梗塞になってもすぐ救急車で運ばれたら後遺症は残りづらいでしょう。

心房細動も心臓の不整脈などで血栓が出来その血栓が血管を回り脳で詰まって脳梗塞になりますが、手や足で詰まっても大したことはありませんが脳や心臓で詰まると大変なことになります。

健康な体を作り繰り返さないようにするのは水が大事

脳梗塞の検査

脳梗塞の検査は動脈硬化と心房細動で検査が違います。

動脈硬化は血液検査やエコー検査など色々調べる検査がありますが、心房細動は心臓の検査なので検査は違いますが、今は脳外科で見てもらう事が出来ます。

脳梗塞検査脳梗塞は前兆があり、もしその前兆があったらすぐ救急車で病院に行きましょう。

脳梗塞だと検査でわかると酸素室などに入ったりと治療が始まります。

でも大抵の人は病院に来た時にはまだ手足が動いていたのに、1晩たったら動かなくなっていたって人が大半です。

とりあえず病院に付いた時点で助かったと思いますよね、ところがもっとひどいことになっている人が大半です。

脳梗塞は血管が詰まってその先が壊死するから大変なのです。

詰まった場所が後遺症の頻度を決めますが、詰まった先に血液で栄養や酸素が行かないので壊死してしまいます。

日ごろからの食生活が大事です。

脳梗塞のほとんどが動脈硬化なので食生活が大事です。

こころあたりのある人は食生活の改善が求められます。

動脈硬化は治ることがありませんから、それ以上進行しないようにするしかありません。

この間テレビでお笑いの人だとかが出ていて普段の食生活から病気のことを放送していましたが、言う事を聞かない人が多いです。

そういう人は実際にならないし、痛みなど症状に出ないので分からないんだと思います。

医師も体を気遣って言ってるのに言うこと聞かない芸人が多いです。

そのままの食生活を続けていたら何回も繰り返し脳卒中になるでしょう。

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