後遺症の為リハビリで作業療法の難しさ

リハビリは特に作業療法は自分でしようと思わないと出来ない所がある。

理学療法は主に足だが歩くのは、トイレに行ったりお風呂まで行ったりと別にリハビリをしようと思わなくても自然とリハビリをしています。

それを1日に何回としていますから自然とリハビリをしていることになります。

こうしながらとか教わりながらとは違いますが、自然とリハビリをしています。

言語療法も自然とリハビリをしています。

2人以上で居る時は自然と話すことが多くあります。

「どこにいくの?」ときかれれば「トイレ」などこれもまた自然とリハビリをしています。

ただ作業療法は自然とは行きません。

これからリハビリをするんだと思わないと出来ません。

私もそうですが作業療法は主に手のリハビリですが、自然と大丈夫な手を使ってます。

私は全て動きますが、右手足のコントロールが悪いし目も回ります。

手なんかは動きますし力もそれなりにありますし、左手より少しだけ力が無いぐらいでそれなりにあります。

でも何かをしようとすると自然と利き手の悪い方ではなく、良い方の手で触ったり回したりしています。

自然とは出来ない作業療法

自然とリハビリをしようとは思ってなくても出来るのが言語療法と理学療法です。

毎日誰かと話をしたり、会話をしていますしトイレに行ったりベッドまで行ったりと必ず歩いたり話をしたりとリハビリをしようと思わなくても出来てしまいます。

ですが作業療法はしようと思わない限り出来なのです。

私はこうやってキーボードも打つことも出来ますが、間違って打ってバックスペースで消すことがほとんどです。

何時の記事を書くのに1時間ぐらいかかります。

思っていることはすぐに出てきたり、文章を考えたりはしませんので普通の人なら10分もかからないでしょう。

こうやってキーボードを打っていても、もう30回ぐらいバックスペースで消しています。

エンターを押す時もエンターキーの上にバックスペースキーがあるのですが2つ同時に押したりします。

決定しながら1文字消したりしています。

たまに見たら間違って打っている時もあります。

気が付いたら治すようにはしていますが、中々できません。

MキーとかUキーは左手で打ちますし、画面を見ながらのキー操作はコントロール重視なので出来ません。

私の場合は手というより肩のように思いますが肩を使うように肘あたりを固定しないで浮かせてやるとキーも他のキーを押す場合がほとんどです。

だからしようと思わない限り作業療法は出来ないのです。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)