言語障害はリハビリで良くなった

私にはたぶん小脳が壊れた後遺症での障害と出血による障害と2つあるのだと思います。

小脳出血でおきた神経障害で喉が勝手に動くことになり、話す時も上手く話せずに言語障害となっているのだと思います。

それと出血による小脳が壊れた原因での言語障害とあると思います。

出血による神経障害は言語だけに限らず暖かい食べ物をすする時などは、たまに気管に入りせき込む時があります。

後は小脳が壊れた事による舌のコントロールが悪くて話しづらい言語障害が残っています。

出血によって小脳が壊れた後遺症と出血による神経へのダメージと2つの障害があるのだと思います。

この出血による神経障害は自分で喉を触るとヒクヒク動いているのがわかりました。

これは言語療法のリハビリと時間が治したのだと思います。

今は喉を触ってもヒクヒク動いていることがわからないほどになっています。

これによる言語障害はだいぶ改善されたと私は思います。

後は小脳が壊れたせいでおきる言語障害ですが、これもリハビリの効果でかなり良くなったのだと思います。

リハビリのおかげと時間の経過かはわかりませんが、とにかく言葉は良くなっています。

自分に聞こえる声と、何かに録音した声とでは、かなり違います。

他人に聞こえている声はマイクを使ったり何かに録音したらわかりますが、私はかなり自分の声自体が活舌が悪くそれに輪をかけて言語障害と来てますから人に聞こえる声はかなり悪いのだと思います。

普段からリハビリを受けに出かけなくても1人でない限り話ますから自然とリハビリにはなっています。

手や足よりも言葉はかなり良くなっています。

you tube に動画をアップしていますが、声が変だとか、声大丈夫ですか?などコメント欄に入っていますが、たかだか3年くらい前なのに全く今とは違います。

今you tube にアップしている動画を聞いても話し方はコメントをもらった通り自分で聞いても変です。

たかだか3年ぐらいで違う物だな~って思います。

倒れてから11年経つのにその前の7年ぐらいはあんまり変わっていないのでしょうか?

あまりにゆっくりしたスピードだからわかりません。

声は録音、手や足はビデオと録画していたら違いがわかっていたのでしょうが、もう遅い感じがしますから出来ませんが本当に映像に残っていれば違いがわかったのに失敗です。

写真は何枚かありますが、顔つきも全く違います。

こんな顔つきも変わるなんてビックリですが、何か気の抜けたような顔っていうか気力の無い顔っていうか魚の死んだ目のような感じっていうか、説明に困ります。

そういえば長嶋さんの番組が今日の夜TBS系で放送だ、見なきゃ…

長嶋さんも倒れる前と後では顔が違うでしょ…

脳卒中の後遺症に言語障害も

脳梗塞などの後遺症には色々ありますが、特に右半身に麻痺が残った人に多いのが言語障害です。喋りづらいとか、比較的軽い障害はリハビリで治る場合が多いですが、長嶋さんみたいなギャーゴン失語症と言われる言語障害は長嶋さんほど良くなるのは難しいそうですが、ようは本人のやる気だと私は思います。

自分でどうせ治らないんだ~って思っててリハビリを仕方なくやらされている人は治らないんだと思います。本人がやる気を出してリハビリの言語聴覚士に質問するぐらいに取り組む姿勢が大事だと思います。

私の長い年月ですから半分治らないのかな~って思いましたが、頑張って治そうと思っていれば必ず良くはなります。人にやらされているうちはダメだと思います。

自分からやる気を出さないと治らないと思いますが、絶対に治るんだって信じていないとダメだと思います。病は気からじゃないですが、そのような物です。

言語障害にも様々な後遺症がありますが言語聴覚士のアドバイスをしっかりと聞いてリハビリに励みましょう。そして家に帰って来てからもパペポって練習しましょう。

軽い言語障害が残った人で昔言語障害があったなんて信じられないぐらいに良くなっている人もいます。だからあきらめてはダメです。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)