右小脳出血による闘病記

一般病棟に移って特にナースステーションから近い病室に居た時はひどいものでした。

9時間半の人って有名人です。

病棟で有名になっても…

特に移ったばかりはひどいものでベッドを起こされると吐いてて車いすもリクライニング式の車いすでないといけません。

点滴も針を刺す時痛くて4人目の看護師でやっと入った事もありました。

あまりの痛さに医師に言って点滴を止めてもらいました。ただの栄養剤見たいだったのでそれならちゃんとご飯を食べるからって事でやめることになりました。

ベッドから車いすに移動するにも看護師さんにわざわざ来てもらわないと自力では移動は出来ません。

40才にして立っただけで拍手

トイレに行くとか洗面所に行くとかは、みんな車いすでの移動です。

車椅子への移動で立ち上がっただけでみんなから拍手です。

私の場合小脳出血ですから立っり歩いたりが非常に難しいそうです。

40歳で立っただけで拍手ですよ… 何か違うな~って

手術の時はメスで切る所だけ髪の毛を剃って後は残ったままです。

だから病棟まで床屋さんに来てもらいベッドで丸坊主にしてもらいました。

切った髪の毛が残っているので洗うことが出来ませんから、濡れタオルで拭いて消毒剤みたいなやつで拭いてもらいました。

大きな病院で床屋さんも病院の床屋さんです。

丸坊主にしてからしばらく頭を洗ってないので白カビみたいなアトピーみたいなのが出来ていて1カ月に2回しか来ない皮膚科に行こうとしたら2回目が終わったばかりでしばらく診察がなく近くの皮膚科に行くことにしました。

車椅子で妻に押してもらいながら皮膚科まで行きました。

脳神経の先生ももち屋はもち屋だな~って…

リハビリの先生も毎日来てくれました。

廊下で歩行器で歩く練習もしています。

すると婦長さんが来てもう歩く練習も始めているので病室を換えてくれって事でした。

私はベットがあるから良いですが、「いつも来てる妻が背もたれになる壁がないと(壁側)でないとダメです」と言うと4人部屋だからどこのベッドでも壁側だって…

そのとき目の事も聞いてみました。

「目が治ったのは私はみたことが無い」って先生は大学を卒業したら先生ですが婦長は長いこと看護師をしていないと婦長にはなれませんから、それだけ言葉にも重みがあります。

だからせめてウソでも良いから「私は見たこと無いけど聞いたことはある」みたいなことを言って欲しかった。

患者を絶望にする一言でした。

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