歩く練習で病室移動です

廊下で歩行器を使って歩く練習していたら病室を変わってくれって言われました。

今度は4人部屋でトイレの真ん前で皆トイレに行った帰りに寄って行きます。

結構賑やかな病室です。

言語のある私には良い部屋でした。

ただ目がダブルビジョンだったので凄く疲れました。

トイレの前に消火器の看板がありましたが、それが片方の目で見ているほうだけ動いていました。

動いているから治るって勝手に思ってました。

まだ退院するまでにはすっかり治って退院すると思ってました。

ダブルビジョン

面会時間が終わるとそれから看護師さんが薬などや血圧を測ったりと就寝前に来ますが、その前に疲れてねてしまいます。

目がダブルビジョンってもの凄く疲れます。

トイレの前に消火器があるのですが、その消火器の看板がいつも動いて見えました。

ベッドに居る時は必ずその看板を見ていて回るように動いています。

動いて見えるということはそのうち治ると思いました。

動くということは、まだ固定されていないということで絶対に治ると信じていました。

あきらめたら終わりですから…

歩く練習

勝手に歩く練習していると怒られます。

倒れて怪我されたら大変なので看護師さんが飛んできます。

目がダブルビジョンで甘さもわからず言語もあり楽しみも何もありません。

まっひたすら目のリハビリです。

窓からは遠くに(そんなに遠くではない)山が見えます。

山を見たり消火器の看板を見ていたりとひたすら目です。

目だけはリハビリに無いので自分で治すしかありませんが、どうしたら良いのかもわかりません。

違う病室から新聞を持ってきて目に良いのは殆ど試しました。

目とか言語は起きていれば必ず使いますから、使えばリハビリになるのでしょう。

甘さもわからずチョコレートを食べても苦いだけでした。

記憶でこれは甘いものだと思っていても実際に食べてみると全然違います。

でも普段の食事には影響はなくいつもおいしく食べていました。

最悪これは治らなくても良いやって思っていたのが甘さでした。

これは今考えると脳出血の影響ではなくて、脳を手術した影響で混乱していたのだと思います。

だって3カ月くらいで治ってきました。

甘さはわからなくても甘いものだけ取らないようにすれば良いだけですが…

甘さが治ってきたころに兎みたいに勝手に体の一部が震え出しました。

鼻なんか兎そのものです。

しまいには顔も横に揺れ出しひどくなってきました。

治った病気があれば、出てきた病気もありどうしたものか…

次はこちら

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