脳卒中で後遺症の味覚障害は薬や手術の影響大

私は味覚障害が約3カ月続きましたが、後遺症の中でも治らなくていい方に入っていました。

今通っている病院の医師に聞いたところ、味覚は両方の脳で感じているので脳の後遺症とは考えづらく薬の影響が大きいらしいです。

手術のときとか、手術が終わってICUにいる時は薬を大量に使っているので薬の影響を受けている可能性が大きいらしいです。

味覚とは

一般的に舌で感じる物を味覚と思っている人が大半ですが、味覚とはそればかりではなくて歯茎で感じたり鼻で感じる匂いもそうですが、歯ごたえだとか色々な要素が合わさって味覚になります。一般的に舌で感じる味覚は両方の脳で感じるものなので脳梗塞や脳出血の後遺症とは考えづらく100%の甘さが90%に減ったりすることがまれにありますが、全く甘さだけを感じないというのは脳卒中では考えづらいそうです。

匂いを感じたり口の中で何も食べていないのにいわく感を感じたりするのと混ざって味覚に感じたりします。歯茎がいつも何かいわく感を感じたりすることは後遺症として考えられますが、1つの味覚(甘さ、辛さ、酸っぱさなど)を全く感じないとか、後遺症とは考えづらく違う要素が加わり味覚障害と言われている可能性の方が大きいです。

私は甘さだけを失いましたが梨を食べても大根を食べているみたいで全く甘さを感じることはありませんでしたが、やはり脳出血の後遺症では無くて薬や手術のショックで3カ月ぐらいで治りました。一気に治るのではなくじょじょに少しずつ歯茎で少しだけ甘さと感じてきたりチョコレートを食べても苦いだけだったものが歯茎などからチョッとずつ分かるようになって2週間ぐらいかけてゆっくりと治っていきました。

味覚とは舌だけで感じる物だけでなく口の中全体で感じるものでした。匂いや見た目はあまり関係有りませんが味覚の感じ方が色々あるって事です。

脳卒中の後遺症とは違う

手術後は色々な影響が出やすく脳卒中の後遺症とは違います。

脳卒中の後遺症は半身に出やすいし、あと言語もありますが、たまに似たような症状が手術のショックや薬の影響でおきる場合もあります。

一概に手術後に出た後遺症が全部脳卒中の後遺症とは言い切れません。

私も最初は味覚障害も脳卒中の後遺症と思っていましたが違いました。

緊急手術ではなく、日にちを決めた手術の場合手術までベッドにいて考える時間がたっぷりありますから、不安にかられ自分で勝手なイメージで「手術を受けたらこうなるんだ」とか思っているとその通りになったりもします。

心のケアをしてくれる病院もあるみたいですが、それがどこまで効き目があるのかは誰にもわかりません。

味覚障害も心の病かも

心に思っていたことがその通りになることも多いです。

たとえばドラマでしか私は見たことがありませんが、足を切断して足が無いのに痛がったり、痒がったりは脳が混乱しているせいらしいです。

勝手に手術後はこうなるんだって思っているだけで本当にそうなったりしますから、心の影響は大きくかかわりますし病は気からと昔から言われる通り心の影響は大きいです。

人間には様々な神経が体中に貼り廻っていますが、どこでその神経がどう感じるかは難しい判断が必要です。

手術後にでる障害は色々あると思いますし、後遺症が早く治ったのか術後のショックがとれたのか、それを判断するのも難しいです。

私みたいな味覚障害も、味覚を感じる脳は両方の脳で感じているのですが、脳卒中の後遺症とは考えづらくても私みたいに3カ月ぐらいで治る人も、長く残る人も多いのです。

また片方の脳がやられ半身麻痺の状態とかでも少しは味覚に対して影響があるかもしれません。全く味覚が感じられないのは両方の脳で味覚は判断しているので考えにくいそうです。

精神的なことも考えられるそうです。

この間テレビで放送していましたが、アフリカで子供たちがたくさんいて、その子供の目の前で親が殺害されて、その返り血が子供の顔にかかって、それからその子は話すことが出来ないらしいです。

何年もそのような障害が続いているらしですが、その子は1番大きく後の子はまだ小さい時だったり、親戚に預けられたりしていた子も居るので、障害が残っているのは1番大きい子だけでした。

その記憶が言語障害を生み出しています。

精神的なことは非常に体に与える影響は大きいです。

こればっかりは誰にも治せません。

治るきっかけを作ったりは出来ると思いますが、心、精神が病むと恐ろしい結果につながります。幸い私の通っている病院にはいませんが、脳卒中の後遺症で精神的にやられ亡くなる人も多いので心の病は難しいです。

私は発症したばかりでまだ入院しているときに看護婦さんに「何故私がこうなったんだ」って聞いたことがありましたが、その看護婦さんは「その後遺症に耐えられる人しかならない」って言われましたが、どうとらえれば良いのかその時はわかりませんでした。

味覚に関係ない水は健康の元なる体作りに欠かせない

味覚障害の1部は後遺症かも

舌で感じる味覚は後遺症は考えにくいと医師は言っていましたが、歯ぐきや口の中など舌以外の部分では後遺症の可能性もあるという事でした。

完全な甘さがわからないとか、辛さがわからないなどはありえませんが、少しの衰えはありそうです。甘さがちょっとわからないとか、半減したとか少しばかりの味覚障害はあるのかもしれません。

味覚の全てがわからないとか、そんなことは脳卒中の後遺症とは考えづらいです。

少し前とは味覚が違っているのは後遺症と考えられます。

味覚を感じる神経は両方の脳で感じるそうで、まるっきり味覚障害を起こすのは脳卒中の後遺症ではないとのことです。あくまで少し前と味覚が違うみたいにあくまで少しの障害だそうです。

買い物に出かけるより通販が便利で良い

あなたの体を全面的にサポート!

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)