くも膜下出血で痛みを伴う原因は硬膜に当っているから

脳は痛みを感じない場所で、頭痛がするなどは大抵どこも異常はない。

くも膜下出血でハンマーで殴れたような痛みを感じる場合はくも膜を破って硬膜に血液が当っている場合があります。

脳は脳梗塞や脳出血では痛みは感じないところです。

痛みを感じるところは硬膜に通点があるらしく、くも膜下出血でハンマーで殴られたような痛みは硬膜に当っている可能性が大きいです。

くも膜下出血

脳は軟膜と呼ばれる薄い膜でおおわれていてその上に太い血管が通っていてくも膜がある。

だから出血が微量だった場合、軟膜と呼ばれる膜で脳が守られて後遺症が軽く済む場合も考えられる。

くも膜も非常に薄い膜でオブラート見たいな薄さで守られている。

その上に硬膜がありますが、くも膜と硬膜の間には、脳髄液と呼ばれる液があり全くくも膜と硬膜がくっ付いている訳ではないです。

脳、くも膜と痛みを感じるものはなく、痛みを感じるものは硬膜しか近くにはないです。

私もハンマー程ではないですがすりこぎ棒で殴られたような痛みは有りましたが、私の原因は脳動静脈奇形で場所がくも膜の下にあったから、くも膜下出血と言われています。

一概にくも膜下出血だから動脈瘤だとか、そんなことはなく動脈硬化とか原因は様々です。

破裂しても硬膜まで出血が達しなければ痛みは感じません。

ただくも膜の下には太めの血管が多くありそれが破れるのですから大抵は出血量も硬膜に達するぐらいに多いのでしょう。

脳出血

脳出血は痛みを感じることなく、ろれつが回らなくなったり、半身がしびれたように感じますが決して痛みは感じません。

脳出血も脳梗塞同様に自力で病院までたどり着いて助かったと思っても一晩寝て起きたら半身麻痺になっていることがおおいにあります。

ただ脳梗塞と違い脳出血は出血が止まったかを確認しないといけなく、出血が続いていると大変な事になりかねません。

痛みが感じないから逆に恐ろしいです。

出血の原因や場所を特定しないといけませんから、場所が分かれば手術によって止めることが出来ますが、原因を突き止めないと再発防止も出来ませんし薬も何を処方して言いにかもわかりません。

もし原因が動脈硬化なら繰り返す可能性は大です。

体中の血管が動脈硬化になっていてもう良くなることはなく、進行を抑えることしかできません。

高血圧や動脈硬化は生活習慣病ですから日ごろの食生活が大事になります。

決して他人事ではありません。

美味しいからと言って体のことを気にしないでいると高血圧や動脈硬化になり大変な事態になったりしますから気を付けた食生活を送りましょう。

意識が戻らずみんなに迷惑をかけずに亡くなれば良いですが、私みたいに身体障害者になったらおしまいですから、日ごろからの生活環境は大事です。

身体障害者になって生きて行く辛さは味わったことがない人には解らないと思いますが、そうならないように体には気を使ってください。

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