急性硬膜下血腫は1度のMRI撮影では分からない場合も

何か頭がおかしい、痛くないけど頭を横に振ったらチャポチャポ音がするなどは、自分で変だな~と思って病院に行ってMRI検査しても何事もない場合があります。

おかしくて病院に行ってるのに検査結果に出ない場合があるのが急性硬膜下血腫で早い段階ではMRI画像に映らない場合があります。

また1カ月も経たないで再度病院に行ったときにこの間MRI検査もしたからもう必要ないと思ったら大間違いです。

必ずその時も期間が短くてもMRI撮影をしましょう。急性硬膜下血腫は文字通り急性なので早い段階で進行するので自分でおかしいと思ったら検査もしないで医師の診察だけで帰ってくるのは危険です。

急性硬膜下血腫とは

急性硬膜下血腫

このようにくも膜と硬膜の間に血腫が出来て脳を圧迫して障害を引き起こすもので写真程度の血腫では、まだ症状が分かりづらい場合があり自分では判断が難しいです。

MRI撮影をしてこの結果なら病院側もすぐにわかりますが、自分では1度も脳神経に行ったことがない人はわからないでしょう。

何かおかしい程度で何が原因なのかもわからず何科に受診すればいいのか分からないでしょう。

急性硬膜下血腫は飲酒する男性に多く発症して頭をどこかにぶつけたなどそのショックで静脈からチョッとづつ出血して急性硬膜下血腫になります。

皆さんどんな程度の衝撃で出血するのか分からないと思いますが、その衝撃の大きさは誰にも分かりません。コツンと頭をぶつけたくらいの衝撃でも急性硬膜下血腫になる場合があります。

あまりに小さい衝撃で出血するので自分で気づかない人がたくさんいます。

ただ衝撃が強い場合でもすぐに病院に行ってもMRI撮影をしても映像に出ない時がほとんどで、しばらく置かないと検査結果に出ない場合があります。

自分で何かおかしいと思ったら病院に行って何ともないって診断されたら1週間か10日ぐらいで再度病院に行ってMRI撮影をしましょう。

mansei_il01MRI撮影をしないと大変なことになっている場合もあります。

ここまで進行したら倒れて救急車で運ばれたりします。

だから1度のMRI撮影では映像に何も映らない時があり、また1週間から10日で再度MRI撮影をしないと映像に出ない場合があり、ほっとくと倒れて救急車で運ばれることになります。

上の大きい写真くらいで分かれば大したこともないでしょう。

症状には眠気や無気力などどちらか半身に異常が見られることがない時もあります。

立つのに不中だったりそんな感じで半身がおかしいなどのあきらかに脳の症状のようなことにならない時があります。

急性硬膜下血腫の手術

急性硬膜下血腫は頭に1円玉より小さく穴を開けてくも膜と硬膜の間にたまった血液を抜き取れば脳は自然に回復して行き半年もかからず元に戻ります。

くも膜の下に脳があるのでくも膜の上でおきた出血なので後遺症が残ったりはありません。

入院期間は半月から1カ月ぐらいで次の日からはほとんど正常な状態に戻っています。

退院してから再度出血がないかなどの検査をしますが、ちゃんと検査は受けましょう。

出血が止まっていないと大変ですからCTなど検査はきちんと受けましょう。

退院して半年もしないうちに車の運転も出来るようになります。

個人差もありますが、1度急性硬膜下血腫になると恐ろしいのか積極的には動けない人もいます。

ですが病院できちんと検査をして写真を見ながら医師にもう心配をしなくても大丈夫ですって言われたら、もう大丈夫ですから何をしても普通に生活できるのですが、中々1度経験すると慎重にならざる負えない人も出てきます。

これには個人差があるので周りの人はあまりせかさないことです。

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