脳出血をおこす仕込まれた脳の爆弾!

先天性の脳血管の奇形で生まれた時から、すでに仕込まれている脳の爆弾です。

生活習慣病の1つ動脈硬化ですが、これは平均的に高齢の人がなりやすく、脳梗塞から脳出血と危険性が高まる恐ろしい病気です。

高齢の人が脳卒中になりやすい動脈硬化に比べて生まれた時から仕込まれてる爆弾ですから何才で破裂するかは誰にもわかりません。

個人個人で爆弾の大きさや、破壊力は違いますが、生後間もなく破裂する人もいます。

この脳の爆弾は遺伝性は無くて、誰にあるかはMRI、MRA、CTなど写真を撮ってみないと誰にもわかりません。

先天性の脳血管奇形

私も生まれた時からあり、40才の働き盛りに倒れてしまいました。

健康診断は毎年受けていて、血液検査や心電図、レントゲン、尿検査にいたるまで散々健康診断と受けてきましたから、自分は健康なんだと思いました。

倒れるまでは健康そのものですから、みんなびっくりしています。

段々と悪くなるわけでは無くて、一気にベッドインです。

ひょっとしたら棺桶です。

私は前の夜から少し亀裂が入っていて、症状も若干ありました。

次の日病院で破裂したから生きていますが、違う所だったら死んでいたでしょう。

原因は脳動静脈奇形

先天性が原因の脳動静脈奇形は脳の写真を撮らない限りわかりません。

私の場合は血管が神経に触れたのか、たまに頭痛がしていましたが、どんな人にも頭痛はあると言っていたので私もその1人だと思ってました。

でも普通の人は脳という所は痛みを感じない所で、自分に爆弾があるってわからないまま老いて亡くなる人もたくさんいるそうです。

それと比例して痛みを感じないまま破裂して亡くなる人もいます。

生まれたばかりの赤ちゃんの時は、もうすでに爆弾が脳に仕込まれているってことです。

脳動静脈奇形は先天性で生まれた時からあるのです。

ものごころ付いた年齢になったら親御さんが検査に連れて行くのが良いと思います。

元気な起こさんでも頭の中には脳動静脈奇形があるかもしれません。

脳動静脈奇形があるからと言って症状があるわけではありません。

症状が出るのは破裂してしまってからです。

今は医学が進歩して治療も開頭なしで出来るようになりました。

脳動静脈奇形とは…

脳動静脈奇形はAVMとも言いますが、綺麗に摘出しないと何の意味もありんません。

再度破裂する可能性は残ったままです。

普通の人は動脈から毛細血管を通って静脈に流れて行き心臓へ流れて行きますが、動脈は新鮮な酸素や栄養を各場所に運ぶ血管で心臓からポンプ式に圧力がかかり運ばれて行くので血管の壁が厚く出来ていて、各場所に酸素や栄養が行き渡ったら静脈で腎臓でろ過されて心臓に帰って行くので血管の壁は薄く出来ています。

脳動静脈奇形は毛細血管に行く前に直接壁の薄い静脈に流れる血管の固まりがあるため、壁の厚い動脈から壁の薄い静脈に直接流れて行くので破裂する可能性が高くなります。

だから脳の写真を撮ればわかりますが、いくら健康であっても、いつ急にベッドに行くことになるか誰にもわかりません。

脳動静脈奇形の手術

私の場合は破裂した後の手術ですから、後遺症がどうであれ命の方が大事ですから、とりあえず助かりましたが後遺症は残りました。

今は手術の機器や手術の腕も相当に向上しているので、未破裂の場合カテーテルによる血管の中を通り、ガンマナイフという機器が出来て10年以上になるので、医師達の腕も向上して全て綺麗に取り除けます。

手術の上手い医師を探して手術で取り除きましょう。

私も破裂して身体障害者になってわかったのですが、大きな病院に良い医師がいるとは限りません。

どこか小さい病院を開業したり、開業した病院に引っ張られて行ったりとしています。

手術の経験豊富な医師を探すのも大事なことです。

医師はとりあえず有名病院に

大学を出たばかりの研修医ではないですが、ここに居ればここの病院に居たんだっていうグレードが上がりますから大きな病院には入ったばかりの医師が多いです。

腕が上がっていくとそこには長い間居るって事はほとんどありません。

大概の医師はブランドを意識して、腕よりブランドです。

一般のサラリーマンでも技術よりも、何も出来なくても大会社に入りたい人が多いですが、医師もその傾向にあります。

後遺症は出血した場所で決まる

私は脳動静脈奇形が小脳にあり、それが破裂してしまい小脳出血で後遺症が残りましたが、私は死ぬか生きるかの大手術でしたが、1リットル近く出血して輸血の準備をしていたぐらいでしたが、自然に体に吸収されるような出血量でも大変な麻痺が残っている人がいます。

小脳の場合は運動失調と言われる後遺症が残りましたが、大脳の場合はほとんどが麻痺となります。

小脳は全てが動きますが、大脳で出血したら指令が出される場所が壊れて麻痺となって後遺症となって残ります。

だから脳出血だからこの後遺症だとか脳梗塞だからこの後遺症とは行きません。

脳梗塞や脳出血が起きた場所で後遺症が決まり、出血量と場所によって後遺症の大小が決まってきます。

脳出血の原因

原因は動脈硬化から動脈瘤や脳動静脈奇形で脳出血を引き起こしますが、綺麗に取り除けば再発の心配がないのが脳動静脈奇形です。

動脈硬化は何回も繰り返し安いく、脳梗塞や脳出血もどちらも引き起こします。

私はもう脳動静脈奇形が破裂てしまって綺麗に取り除きましたから、もう破裂の心配はありません。

他に動脈瘤だとか1番なりやすい動脈硬化など、これからなる可能性は十分にあります。

まとめ

子供が生まれて健康にすくすく育っても頭に爆弾が仕込まれている場合があるという事です。

脳動静脈奇形は先天性で生まれつきの奇形ですから、この世に生を受けた時から爆弾はあるって事です。

でも手術に耐えれる抵抗力が出来てから、MRIなど脳の写真を取りましょう。

何かしら痛いとか、重いとか言わないと検査だけだと凄い金額になります。

ただの検査には健康保険が効きませんから高い金額がかかります。

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