脳出血の症状で頭痛は極まれで脳は痛みを感じない

脳出血にも色々な種類があります。

どれも脳出血を起こすまでに症状が出るって事はごくまれで脳は痛みを感じない部位で脳出血を起こしても痛みを感じない場合がほとんどだ。

くも膜下出血もくも膜を破り出血の勢いで硬膜にあたり、硬膜は痛みを感じるのでハンマーで殴られたような痛みと表現されますが、私が脳出血を起こした時はハンマーでなくて木槌だったように思う。

脳出血を起こしてしまったら症状は出ますが、その前にわからないのかって事ですが、私のように脳動静脈奇形や動脈瘤などはどちらも血管のかたまりで何かの原因で神経にさわり頭痛がする時があります。

ほとんどの場合症状が出ないのでMRIやCTなど頭の写真を撮らない限りわからない時がありMRIやCTを撮りたくて診察に行っても何かしら症状を訴えないと検査にならない。

痛くもなくてただ心配だから写真を撮りたいって行ったら脳ドックのように何万もかかる場合があります。

脳出血する前に検査しよう

脳出血をしてしまったらろれつが回らないや片方だけ力が入らないやしびれるなど症状が出ますが後遺症が残る場合がほとんどです。

だから脳出血する前に検査で分かれば良いのですが症状が出ない場合がほとんどです。

毎回頭痛がする場所が同じって人は1度脳の写真を撮った方が良いでしょう。

私も脳動静脈奇形がありましたが頭痛は年に3回ほどしてました。

ぜひ頭痛のある人は検査を受けましょう。

何もなかったら良いのですから検査してみましょう。

動脈瘤や脳腫瘍は成長過程で出来たり、生きていて段々と出来てきますが、私の脳動静脈奇形は先天性で生まれた時から有るもので健康診断では何事もありません。

脳の写真を撮らない限りわからない奇形です。

だから脳の写真を撮らない限りわからないモノが多いです。

MRIなど頭の写真を撮ってもわからない

ほとんどの脳出血を引き起こすモノは脳の写真でわかりますが、脳の写真でわからないのが動脈硬化です。

動脈硬化は別な検査ですぐにわかるので専用の検査になります。

動脈硬化は糖尿病と一緒でそれ自体は痛みなど症状が出ませんが、脳出血のほか脳梗塞も引き起こします。

この動脈硬化はやっかいで1度なると治る事はなくそれ以上進行しないようにするしかありません。

動脈硬化は生活習慣病ですから自分で防ぐ事が出来ます。

動脈硬化以外は自分で防ぎようがないので検査が必要です。

脳出血を起こすと人生設計のあったモノではありません。

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