緊急開頭手術

私が倒れたのは2003年の夏でした。

普通の脳卒中も夏に多いらしいです。

倒れる前の晩にブティックハンガーを捨てるのに縮めようとして堅くなったストッパーを力を入れて回しました。

その時に少しだけ血管が切れ血液もちょっとずつ漏れていたのでしょう。

明日は朝速いのでもう寝る準備に入る時におかしいのです。

トイレに行こうと廊下を歩くとあっちにぶつかりこっちにぶつかりと、普段ぶつからない所でぶつかり何か異常を察知しましたが、もう寝なきゃいけないのでそのまま寝ました。

朝起きてタバコは吸いたくなく、朝ごはんも食べたくなく弁当だけ持って階段と普通に降りて車で仕事場に向かいました。

200mぐらい行った所で現場に電話して何かおかしいので病院に行って来ると言い家に戻ってから病院に連れてってもらいました。

何故だか脳神経だと思い脳神経外科に連れって行ってもらいました。

病院には春に健康診断を受けた結果の書いた用紙を見せて、CTやMRI、エコーなど4つほど検査をしました。

検査で順番待ちをしているときに担当の先生がちょろちょろしていておかしいな~と思いました。

検査が一通り終わって検査結果と聞くのに待っていると吐き気が大きくなりトイレに行って吐いていると、いきなり立っていられなくなり座り込んで助けを呼びましたが、頭も痛いのに妙に落ち着いていました。

「助けを呼んでも鍵がかかっていては助けられないな~」とか、はいつくばって鍵を開けて助けを呼ぼうとしたときトイレに吐いた物が残っていてカッコ悪いので流しました。

開頭手術

そしてようやく助けを呼び看護師さんがストレッチャーを持ってたくさん来てストレッチャーに乗せる時も1.2.3と掛け声で載せられテレビドラマと一緒だな~って思い自分でもびっくりするぐらい落ち付いています。

息遣いももの凄く速くどうにかなるんだな~と思いながら先生に後頭部が痛いと言いながら気を失ってそれからは1カ月ぐらい11年経った今でも思い出しません。

倒れてからあわただしく緊急手術だそうです。

何が何だか分からない家族はただおどおどしていたそうです。

それから緊急手術に入って9時間半の大手術だそうで、終わってからはすぐに意識と戻したそうです。

続いてはこちら

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