動脈硬化の脳出血は脳梗塞にもなり血液サラサラの薬を処方

動脈硬化って恐ろしい病で症状が手や足に出る人やいきなり脳に出る人がいます。

動脈硬化ってのは血管な壁の中に出来るプラークのコブなので取り除くのは今の医学では難しく血管の内側に出来て壁に張り付いてるなら薬で溶かすとか出来そうですが、血管の壁の中に出来るのでどうにもなりません。

血液を薬によってサラサラにしてやって詰まって脳梗塞になるのを防いでいます。

脳出血を起こすのは動脈硬化って字のごとく血管が硬くなる事です。

血管に弾力がないの輪ゴムと一緒で劣化した輪ゴムはすぐに切れますが、新しい輪ゴムは伸びるので切れる事はありません。

血管も軟らかく弾力があれば決して切れる事はありません。

普段からの食生活などで血管が硬くなっています。

だから血管が膨らみづらいので膨らもうとしたときに血管が切れたりします。

動脈硬化の人は血液もドロドロなので出血しても出血量は大したことはない場合が多いです。

後遺症は出血した場所によって全く違うので出血の量も関係ありますが、出血した場所でどれだけの出血量なのかによっても違って来ます。

私は脳動静脈奇形という血管の奇形が破裂したので動脈硬化ではなかったので血液もサラサラでその分出血量も1リットル近く出血しました。

動脈硬化で出血した人も知っていますが、たった45ccで重たい麻痺が残ってしまいました。

もう1人は自然に吸収される量なのに半身麻痺です。

私は1リットル近くも出血したのに小脳だった為麻痺ではなく運動失調って言うそうです。

動脈硬化の脳出血なのに血液サラサラの薬

動脈硬化で脳出血を起こした人は脳梗塞にもなりやすいのです。

血液をサラサラにする薬を処方するのは脳梗塞にならない為です。

血圧をきちんと測りそれに合わせた薬を処方します。

脳動静脈奇形は綺麗に取り除けば2度と繰り返す事はありません。

他の動脈瘤なども定期的にMRIなどの頭の写真を撮って置けば破裂することはないでしょう。

動脈硬化は脳出血も脳梗塞も発症しやすく、しかも繰り返しやすいです。

外科的に再発を防止する事は出来ず、薬で血液をサラサラにするしかありません。

それもいつ脳出血や脳梗塞を発症するか医師にもわかりません。

診察した帰りになるかもしれません。

だからって医師をせめてもどうしようもありません。

医師は悪くはありません。

動脈硬化になった人が悪いのです。

血液をサラサラにする薬は脳出血には逆効果

脳出血なのに血液をサラサラにする薬は逆効果ですが、脳梗塞にもなりやすいので仕方ないのです。

脳梗塞や脳出血は恐ろしいですが、その原因の動脈硬化が1番恐ろしいのです。

動脈硬化を治す薬は無く1度なると治る事はありません。

ですからならないように普段からの食生活で考えるしかありません。

動脈硬化の検査は簡単に出来ますので脳外科に受診してください。

動脈硬化は脳の動脈だけがなっているわけではなくて体中の動脈血管に出来ています。

そして静脈には出来ません。

心臓で詰まれば心筋梗塞です。

手や足でおきての不自由なことはなく生活出来ます。

手や足に動脈硬化の症状がでたらすぐに脳外科に行きましょう。

急がないと取り返しがつきませんよ…

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