脳梗塞発症前はMRIではわからない 検査の帰りに脳梗塞も

脳梗塞は心房細動って不整脈などにより心臓で血の固まり(血栓)が出来、脳の血管で詰まる事で脳梗塞になる場合と血管自体がボロボロで太い所と狭い所があり、そこへドロドロの血が流れて行くと脳梗塞を発症する動脈硬化で、その他血管も弾力がなく硬くなったホースみたいでいつ破れるかこれも分からない。

血管の太い所と狭い所は検査で分かりますが、ただ外から見てここの血管が硬くなってるなんて事は分かりません。

病院で脳梗塞の発症前に検査でどの程度の動脈硬化か分かるのですが、いつ脳梗塞が発症するか誰にも分かりません。

検査を受けて診断してかなり進んだ動脈硬化ですって診断されても検査の帰りに発症するかもわからないしそれだけは誰にも分かりません。

一生詰まらないかも分からないしすぐに詰まる場合とあって誰にも分かりません。

検査を受ければ薬を処方されますが、その薬をまじめに飲んでいても詰まる場合があります。

動脈硬化が恐ろしいのは何処でいつ詰まるのか、それとも出血するのか分からない所です。

もしまだ病院にかかってないで薬を飲んでいなければ、納豆や加工していない玉ねぎなど血液をサラサラにしてくれる成分を含んだものを食べて動脈硬化を予防しましょう。

万が一もう病院にかかってて薬を飲んでいれば納豆や玉ねぎと言った血管に良いものが逆効果の場合があり、薬の効果を消してしまう結果になるので医師に相談して、今飲んでいる薬との相性を聞いて食べてください。

脳梗塞は検査で予防は出来ない

MRIやCTなど脳の写真を撮っても発症日は分かりません。

動脈硬化が進んでいるとか検査で簡単に分かりますが、いつ脳梗塞が発症すか誰にも分かりません。

動脈硬化は痛みも何もないので検査しないと進行具合が分かりません。

実年齢より若い血管だと良い結果と言えますが、それでも詰まって脳梗塞になる場合もあります。

逆に実年齢よりかなり年齢の進んでる血管でも詰まらないで脳梗塞にならない時があります。

気を付けないとイケないのが普段からの食生活です。

食生活の欧米化が進みこってりした物など多くなりました。

昔ながらの日本食を食べていればかなりの動脈硬化が予防できます。

動脈硬化に限らず動脈瘤などが検査で分かれば経過観察と言われても破裂する場合もあります。

動脈瘤とは血管がYの字になってる分岐点に出来やすく分岐点の血管の壁が薄かったりするとコブにたいに膨らんで行きます。

最初は極小さいコブですが進行すると大きくなって大きくなりすぎてこれ以上大きくられなくて血管が破裂して大出血を起こします。

この経過観察って言っても血管の壁の厚さは分からないのでいつ破裂してもおかしくない状態です。

手術はリスクを伴い成功してもダメージが残ったりしますのでなるべくなら手術はしたくないので経過観察になってしまいます。

ですが何人もの動脈瘤を見てきた医師にとっては最善の選択です。

破裂して出血してしまったら大変な事になりますが、大きさによっては医師が大丈夫と判断したので破裂して大出血を起こす確率はだいぶ低いと言えます。

経過観察でも出血を起こす確率が0ではないという事です。

脳梗塞も動脈硬化が進行していれば脳梗塞になる確率が0ではないという事です。

脳で詰まれば脳梗塞ですが、心臓で詰まれば心筋梗塞です。

絶対という事はなく脳梗塞になる確率が高いって事です。

年老いて亡くなるまで脳梗塞にならないかもしれません。

明日なるかもしれません。

こればっかりは誰にも分かりません。

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