脳出血は脳幹やクモ膜下出血と場所によって呼び方が違う

脳出血には小脳出血、クモ膜下出血、脳幹出血と出血する場所によって呼び方が違う。

大きくわけると脳出血だが出血する場所で違うことがわかる。

くも膜の近くに大きな血管が走っていて、その血管が破裂するとクモ膜下出血になる。

小脳で出血するのが小脳出血だ。

色々と出血する場所で呼び方も違ってくる。

後遺症も違ってくる。

血管の太さも場所によって違ってくる。

手術が難しい脳幹出血

やっかいなのは脳幹出血だ。

脳の奥深くにあるので難しい手術になる。

出血量にもよるがやっかいな場所である。

脳腫瘍は血液の塊が大きくなり脳を圧迫するから症状が出ますが、ほとんどの脳出血は症状が無くいきなり破裂する。

脳動静脈奇形が破裂したり脳の中の出血は前兆が無く、いきなり出血する。

だから恐ろしい病気なのです。

私みたいな脳動静脈奇形があったら前兆があり、頭痛などの症状がありますが、普通の場合は症状がありません。

痛くもないのに検査すると健康保険適用外なので高額です。

痛いとか症状がある場合は硬膜下血腫や脳腫瘍で脳が血腫が大きくなり脳を圧迫するから症状がでます。

そのような時はMRI検査でわかります。

脳ドックに入ると検査は出来ますが、高額です。

何か前触れがあった方がわかるのですが…

健康な体か病気かの検査は健康保険適用外なのです。

何か症状があって初めて健康保険が効きます。

だから普段の食生活が大事なのです。

コレステロールや中性脂肪など血液検査でわかることは安いですから検査しましょう。

血液検査でコレステロールや中性脂肪などが高い時は食生活の改善できます。

あと高血圧も心配です。

塩分の取り過ぎは良くありません。

日ごろの食生活で決まります。

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